Wimaxの思わぬ落とし穴 契約の前に確認しよう

WiMAXはまるでどこでもWi-Fi。出張、ノマドワーカー、学生、Youtuber。いつかなるときもインターネット環境が必要な人には必須アイテム。といいたいところですが、Wimaxには得手不得手が少なからずあります。

屋内の通信

Wimaxの電波は携帯電話に比べるとやや弱いです。そのため、屋内でも窓やベランダなど、外から離れた場所に端末を置いておくと、スピードが少なからず下がってしまいます。

屋外の通信

Wimaxの最大の強みはやはりこれにつきます。下手すれば光ファイバーより早いこともあります。
屋外の電波が届く場所であれば、Wimaxを使うのが最適であるケースは多いです。ほかの通信サービスと比べても容量制限は穏やかです。

移動中の通信

あまり向かないかもしれません。トンネルや地下区間などに入ってしまうと電波が弱くなってしまったり、圏外になってしまうことが多いからです。なお、新幹線の一部区間では携帯電話も入らない場合がありますので注意してください。

時間帯による通信

私自身が使用した経験では、夜9時ごろから12時ごろにかけて通信速度が下がることがあります。一方で、午前中に関しては固定式のインターネット(有線LAN)よりも通信速度が速いこともしばしばです。

料金

Wimaxの強みの一つです。高いプランであっても月額4000円あれば契約ができます。しかも、ほかの通信サービスに比べて容量制限は穏やかですから、心おきなく使用することができます。

どんな人向き?

屋外や車の中など自宅外での作業が頻繁で、かつWi-Fi設備(喫茶店・公共施設)に乏しい地域に行く必要性の高い人に向いているサービスなのではないでしょうか。
通信制限はかかってしまいますが、Wimaxとともに、電波エリアの広いauの電波を利用することもできるサービスを提供している事業者もありますので、よほど不便な場所でない限りは、使用することができるでしょう。

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